【トップページ】 >>【雑学】 >>【保存車両資料】 >>【千葉県】

 

保存車両・千葉県2009年1月現在  2施設4両掲載

 

 

旭市 我孫子市 いすみ市 市川市 一宮町(長生郡)
市原市 印西市 印旛村(印旛郡) 浦安市 大網白里町(山武郡)
大多喜町(夷隅郡) 御宿町(夷隅郡) 柏市 勝浦市 香取市
鎌ヶ谷市 鴨川市 木更津市 君津市 鋸南町(安房郡)
九十九里町(山武郡) 神崎町(香取郡) 栄町(印旛郡) 佐倉市 山武市
酒々井町(印旛郡) 芝山町(山武郡) 白子町(長生郡) 白井市 匝瑳市
袖ヶ浦市 多古町(香取郡) 館山市 千葉市稲毛区 千葉市中央区
千葉市花見川区 千葉市緑区 千葉市美浜区 千葉市若葉区 銚子市
長生村(長生郡) 長南町(長生郡) 東金市 東庄町(香取郡) 富里市
長柄町(長生郡) 流山市 習志野市 成田市 野田市
富津市 船橋市 松戸市 南房総市 睦沢町(長生郡)
本埜村(印旛郡) 茂原市 八街市 八千代市 横芝光町(山武郡)
四街道市        

  平成20年12月時点の行政区分。各資料は、特記がない限り訪問歴現在の情報です。

 

 

【習志野市】

 

 

保存車両

日本陸軍鉄道連隊K2形蒸気機関車 134号機

撮影日:平成18(2006)年9月1日

場所

津田沼一丁目公園

周辺地図

アクセス

JR津田沼駅、新京成新津田沼駅から徒歩約5分

状態

普通

柵に囲われており機関室には入れない

経歴

 

詳細不明

昭和17(1942)年〜昭和19(1944)年にかけて川崎車輌で

47両が製造されたらしい。

本機は、昭和18(1943)年製造の模様。

 

兄弟の一部は満州方面に出陣の後、行方不明。

本機は、軍事兵器としては満足な活躍の場を得ることが

できず、幸いにして国内で生き残り、戦後は西武鉄道で

活躍。西武鉄道を引退後は、ユネスコ村で静態保存。

ユネスコ村閉園の際、解体の難を逃れて鉄道連隊ゆかりの現地へ里帰りを果たすことが出来たとの事。

 

訪問歴 平成18(2006)年9月1日  
備考

屋根有り、周囲は低い柵で囲われている。

  

  

                                                                                                                             このページの一番上へ

 

 

保存車両

王滝営林署92号 ディーゼル機関車 A型

運材台車 (王営 No.6, No.7) 2ユニット 1両

B型客車(王営 No.4) 1両

撮影日:平成18(2006)年9月1日

場所

習志野市 森林公園 (藤崎森林公園)

習志野市藤崎7−14

周辺地図

機関車・運材台車・B型客車

アクセス

京成津田沼駅又は京成大久保駅から徒歩約15〜20分

状態

 

普通

訪れた際は、ほこり汚れが目立った。

 

ディーゼル機関車の他、運材台車とB型客車が

静態保存されている。

運材台車は、2ユニットで1両(ディスコネクト・ロッグカー)として保存されている。

B型客車も運材台車に客室が乗っている構造。

 

客車横は、ホーム状となっており車内を覗ける。

車内には入れない。

ホームには、「田島停車場」という立て札あり。

 

経歴

 

【ディーゼル機関車】

昭和26(1951)年 酒井工作所にて誕生

(国立科学博物館資料より)

※現地説明文では昭和15(1940)年9月10日製造と記載

されていたが、これはもしかして客車の事だろうか?

 

昭和50(1975)年3月 王滝森林鉄道廃止に伴い廃車

昭和51(1976)年11月7日 藤崎森林公園に移設

 

【運材台車・B型客車】

詳細不明

B型客車は、「助六」の板が車体に張られている事から、

王滝営林所の助六谷(助六支線)で主に使用されていた

模様。

 

訪問歴 平成18(2006)年9月1日  
備考

木製屋根有り、周囲は低い柵で囲われている。保存車両は3両とカウント。

住宅街に囲まれた比較的大きな公園。

ボランティアの方が時々清掃をされているとの事。

  

  

                                                                                                                             このページの一番上へ