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概要

■日時   : 平成18年1月28日(土)

■目的   :北九州周遊、下記路線完全乗車

              北九州高速鉄道  全線

              平成筑豊鉄道     全線

              筑豊電気鉄道     全線

■関連企画  : 門司港駅訪問九州鉄道記念館訪問

 

 

■行程   :1月28日  小倉 - 企救丘 - 小倉 - 行橋 - 金田 - 田川後藤寺 - 金田 - 直方 - 筑豊直方 - 黒崎

 

 

行程メモ

 

小倉駅  モノレール乗り場

 

今回は、北九州周遊と題して、

北九州高速鉄道・平成筑豊鉄道・筑豊電鉄を完乗する企画。

さらに門司港駅と九州鉄道記念館も訪問。

 

このページは、小倉駅から。

当日午前中は、長崎から博多経由で門司港に移動したので、

小倉駅には13:30着。

 

小倉駅の駅ビル内にモノレール駅もある。

しかも駅通路からモノレールを直接見られる斬新な構造に

少し驚いた。

 

北九州高速鉄道小倉線に乗車。

跨座式モノレール路線。

 

企救丘行き。小倉駅 13:40発。1000形に乗車(1形式のみ)。

 

北九州高速鉄道 車両基地

 

企救丘 13:59着

約19分で終点に到着。北九州高速鉄道完乗。

途中競馬場等があったりして、モノレールだけに眺めは良い。

 

終点の企救丘にはモノレールの車両基地ががある。

基地内は、モノレール軌道が回る様に配置されている。

必見かも。

 

と見ていたら、乗り換え時間が…

次は近くのJR 日田彦山線 志井公園駅から乗車予定で

あったが、接続が約10分後で駅間は多少歩く様であったので

(5分程度)間に合わないことに気付く。

 

仕方ないので、予定を変更して小倉へ戻る。

 

企救丘 14:26発。小倉14:46着。

 

行橋駅 平成筑豊鉄道 5番のりば

 

5番のりば エンドレール

 

予定変更で今後上手く乗り継ぎできるのかと焦る。

 

小倉駅からはJR日豊本線下りで行橋を目指す。

小倉 14:55発。普通中津行きに乗車。

 

行橋 15:26着。

疲れからか途中居眠り。行橋に着いてドアが開いた瞬間に

目が覚める。そして慌てて下車。かっこわるい。

 

行橋から平成筑豊鉄道に乗り換え。

次の列車は15:29発。乗り継ぎ時間3分で余裕かと思いきや、

ここで寝ぼけモード全開。切符購入に手間取る上にホームを

間違える。切符は買わなくても整理券で車内精算可能なのに。

またホームは5番線。実はJR上り3・4番線の中津側にあるのに

仕組みをすぐに理解できずとまどい乗り遅れる始末。

切欠きホームかとショックする…

 

また予定変更。時刻表見ながら調整。列車本数が少ないので

帰りの飛行機に間に合うか心配だったが、どうにかぎりぎりで

乗り継げそうなので試みる。

 

平成筑豊鉄道 田川線に乗車。

行橋 16:07発。

 

平成筑豊鉄道車両 金田駅 糸田線ホーム

 

田川線。立派なローカル路線に感服する。

途中の赤駅では、未成線に終わった油須原線跡を利用した

観光トロッコも運転されている様だ。(赤村トロッコの会が運営)

 

田川伊田駅にて平成筑豊鉄道 伊田線へ。

直通運転なので乗り換えはない。

田川伊田駅には、JR九州初の直営駅ビルがある。

駅舎は平成に入ってから古い駅舎を元にリニューアルされた

様だ。

 

伊田線で金田 17:10着。糸田線に乗り換え。

金田駅には、平成筑豊鉄道の車両基地もある。

 

金田 17:31発。田川後藤寺に向かう。

  

平成筑豊鉄道 車両基地

 

田川後藤寺 17:44着。

田川後藤寺駅はJR日田彦山線との乗換駅。

小さな駅で外観はこじゃれている。

 

折り返しの列車ですぐに金田に戻る。

田川後藤寺 17:55発。

 

金田 18:07着。金田から再び伊田線に乗車。

金田 18:25発。

 

直方 18:45着。乗車中は、既に日が落ちていて風景は見えず。

再び平成筑豊鉄道に乗ることがあれば、昼間に余裕を持って

乗車したい。平成筑豊鉄道田川・伊田・糸田線完乗。

 

筑豊電鉄 筑豊直方駅

 

平成筑豊鉄道 直方駅から徒歩約10分程度で

筑豊電気鉄道 筑豊直方駅まで移動。

夜で人通りが少なく、本当に駅があるのかと不安になる。

 

県道27号線の道沿いに並ぶ商店街(もちろん営業終了)歩くと

突然筑豊直方駅が現れる。夜間の上に商店に紛れ込んで

危うく見過ごすところ。

 

筑豊直方駅は高架構造の駅になっていた。

 

筑豊直方 19:03発。

3000形に乗車。連接車両。

 

筑豊電鉄 黒崎駅前 ホーム

 

筑豊鉄道は路面電車タイプの車両を使用。

これは、かつて西鉄北九州線(路面電車)と相互乗り入れを

実施していたためのようだ。

路面電車形式にもかかわずにワンマン運転ではなく、

車掌さんが乗車している。最近では珍しい。

 

黒崎駅前 19:35着。

夜間のため、風景が見られなかったのが残念だ。

筑豊鉄道 電鉄線完乗。(正式路線名はないようだ)

 

以上で今回の目的を達成。ミス連発で予定が狂ったが、

最終的にはどうにかなったので良しということに。

  

 

 

タイムテーブル

場所 備考
小倉   13:40 北九州高速鉄道小倉線乗車
企救丘 13:59 14:26  
小倉 14:46 14:55 JR日豊本線 普通
行橋 15:26 16:07 平成筑豊鉄道 田川線乗車
金田 17:10 17:31 平成筑豊鉄道 糸田線乗車
田川後藤寺 17:44 17:55  
金田 18:07 18:25 平成筑豊鉄道 伊田線乗車
直方 18:45 18:50 徒歩にて筑豊直方駅まで移動
筑豊直方 19:00 19:03 筑豊電鉄電鉄線乗車
黒崎駅前 19:35    

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